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昭和天皇、日本国憲法草案に対して肯定的評価。「いいじゃないか」との発言

昭和天皇日本国憲法草案に対して肯定的評価。「いいじゃないか」との発言

 

日本国憲法策定時、昭和天皇がこの憲法に対して肯定的な評価を残していたことがわかりました。

これは憲法学者である故宮沢俊義・東大教授の草稿ノートにメモとして記されていたことからわかったもので、1946年9月のGHQ特別委員会の招致を受けた際に残したものとみられます。

今回公開されたメモによれば、昭和天皇日本国憲法の草案を初めて見た際、「これでいいじゃないか」とのコメントを残し、日本国憲法に対し好意的に評価していたそうです。

天皇陛下日本国憲法の草案を支持していた記録は、GHQ内の記録からも見つかっており、改めて現憲法に対する昭和天皇の好意的な評価が指示されたと言えます。

 

憲法草案に「いいじゃないか」 昭和天皇の発言、メモに
http://www.asahi.com/articles/ASK4N64JQK4NUTIL03Q.html?iref=comtop_8_01

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 「これでいいじゃないか」――。日本国憲法起草のもとになった連合国軍総司令部(GHQ)草案の受け入れをめぐり、1946年2月22日に昭和天皇が幣原(しではら)喜重郎首相(当時)と面談した際の天皇の発言を示すメモが、憲法学者の故宮沢俊義・東大教授のノートに記されていたことがわかった。「安心して、これで行くことに腹をきめた」という幣原氏の心情も記載されている。

 

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